土地改良区からのお知らせ

  • 河北新報特集記事『阿武隈川物語』に江尻排水機場の記事が掲載されましたのでご紹介いたします。
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  • 「国営土地改良事業 角田地区」江尻排水機場の整備・改修事業が農林水産省2019年度概算要求に盛り込まれました。また、その記事が河北新報(2018年9月22日付け)に掲載されました。  
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  • 土地改良区広報誌第5号の発行について

  平成30年8月1日付けにて土地改良区広報誌第5号を発行いたしましたのでご覧いただきます様ご案内申し上げます。

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『水土里ネットかくだ』のホームページへようこそ

はじめまして。
水土里(みどり)ネットかくだのホームページへお越しいただき、ありがとうございます。

水土里ネットかくだの正式名称は、あぶくま川水系角田地区土地改良区と言います。

 

あぶくま川水系角田地区土地改良区は、平成26年3月に角田土地改良区並びに角田隈東土地改良区が解散し、統合し新たな土地改良区として平成26年4月1日に設立されました。

当土地改良区は、阿武隈川を東西に挟み、宮城県角田市・丸森町の5133ヘクタールの農地を管理しています。

 

主な活動としては、以下の4つがあげられます。1江尻排水機場.JPG

・ 阿武隈川や溜池等から用水し、農業用水を確保すること
・ 農地の排水を改良し、水害を減らすこと
・ 区画整理による農地の利便性を向上させること
・ 土地改良区の活動や役割について広く周知すること

水土里ネットかくだでは、2001年(平成13年)から全国の水土里ネットで始まった「21世紀土地改良区創造運動」国営造成施設管理体制整備促進事業といった運動を実施しており、地域の皆さまとの交流を深めています。 

 

これも組合員と地域の皆さまのご協力があってのことと考えております。

今後も、地域の農業と住民並びに組合員の皆様への貢献を第一に活動を続けていきたいと思います。

ご質問・ご要望などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

→理事長挨拶はこちらへ 

 




「あぶくま川水系角田地区土地改良区」が合併により設立いたしました。

平成26年4月1日に宮城県知事より土地改良区設立認可(認可番号 宮区第352号)を受け、旧角田土地改良区並びに旧角田隈東土地改良区が統合整備により『あぶくま川水系角田地区土地改良区として誕生いたしました。

両土地改良区の永い歴史と伝統を引き継ぎ、角田市並びに丸森町の農地(5,133ha)の農業生産基盤の保全と強化発展を図り、併せて維持管理施設の一元化による経費節減等に取り組み、組合員(5,268名)の皆様へ質の高いサービスを提供できるよう尽力してまいりますので、『あぶくま川水系角田地区土地改良区』をどうぞよろしくお願いいたします。 

なお、土地改良区の新事務所は旧角田改良区事務所(角田字中島下458番地)となります。

また、土地改良区の愛称は「水土里ネットかくだ」となりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

        土地改良区機構・役職員紹介のページへ  

 


 

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土地改良区 事務所

 


平成30年度の予定

水土里ネットかくだの今年度の予定は下記の通りとなります。__sozai__/0002484.jpg

            記

  • 3月22日 通常総代会
  • 4月28日 揚水機場 通水開始
  • 5月31日 1期分組合費 賦課金納期
  • 6月14日  臨時総代会
  • 7月02日 2期分組合費 賦課金納期
  • 7月31日   3期分組合費 賦課金納期
  • 8月31日 4期分組合費 賦課金納期
  • 10月01日 5期期分組合費 賦課金納期
  • 10月31日 臨時総代会
  • 10月31日 6期分組合費 賦課金納期
  • 11月30日 7期分組合費 賦課金納期
  • 12月28日 8期分組合費 賦課金納期
  • 翌 3月      通常総代会

あぶくま川水系角田地区土地改良区の概要

平成29年4月現在

〇管理面積  A=5,113ha

           角田市 A=4,164ha、 丸森町 A=969 ha

〇組合員数  5,255名

 

 

〇組 織     s-kakud.jpg

   理 事   14名

   監 事    3名

   総 代   60名

   職 員   14名 

 

〇主な管理施設

 

21世紀土地改良区創造運動


水土里ネットかくだでは、「21世紀土地改良区創造運動」の一環として、以下の活動を行っています。


■ 「水土里の学校」midorischool.jpg

地域の小学生を対象に総合学習として、土地改良施設の見学などを行っています。

近年、子どもたちの生活は、農業や農村と遠くなっています。そのような子どもたちに、少しでも多く農業とふれあう機会を作り、農業に対する興味を持っていただくことが目的としております。

→「水土里の学校」について詳しく知りたい方はこちらへ

 


■ 「土地改良区施設巡り」kengaku.jpg

小学生や地域の皆様を対象として、土地改良区が管理する、揚水機場や排水機場などの施設の見学を開催しています。

子どもたちだけでなく、広く地域の皆さまに、積極的にご参加いただいております。

また、JICA(国際協力機構)研修員の方等も見学に来ております。

 

 

→「21世紀土地改良区創造運動」について詳しく知りたい方はこちらへ

水土里ネットとは

水土里ネットとは、全国に約7000組織あるといわれる土地改良区の愛称です。

土地改良区とは、地域の農業者が集まり、都道府県の認可を受けて組織した法人です。

その活動の目的は、「農業用水の確保」「排水施設の整備」「農用地の改良」「区画整理」など、農家1人1人では実行が難しい事業を手がけ、設備を維持・管理することにあります。

土地改良区は、地域の住民との関係をさらに深め、より親しみを持っていただけるように、2002年(平成14年)より、水土里(みどり)ネットの愛称を用いています。その意味は以下の通りです。

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」・・・農業用水、地域用水などを表しています。

」・・・土地や農地、土壌などを表しています。

」・・・「農村空間」や「農家と地域住民が一体となった生活空間」を表しています。

 

→土地改良区についてもっと知りたい方はこちらへ

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